Updated 5/2008
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APLは、売主、テナント、投資家、レンダーなど、不動産取引にかかわるあらゆる当事者のニーズに応えるべく努め、ターゲットを絞り込んだ投資戦略のもと、数々の案件を手がけ、成功を収めてきました。投資戦略の柱となる基本方針は次の4点です。

1)長期的な投資見通し
日本の不動産市場は構造的な変化を続けています。APLの投資戦略は短期的なものではなく、この変化を見据えた長期的な見通しにも基づくものです。

2)的確なリスク分析
APLは投資案件のマクロマーケット及びサブマーケットに関して、当社の知識をフルに活用して、投資機会を分析します。そのうえで、厳格なディスカウントキャッシュフロー法によって資産価値を算定し、案件のリスク/リターンを定量化します。

3)資産の多様化
APLはオフィス、リテール(店舗)、レジデンシャル(住宅)というアセットタイプへの投資で豊富な経験を持っています。またホテルや倉庫など、他のアセットタイプへの投資機会拡大も目指しています。このように投資案件の多様化を図ることによって、パートナーのニーズに応えていきます。

4)総合的なアセットマネジメント
高い投資収益を達成するうえで重要なのは、的確なアセットマネジメントです。APLは各アセットタイプに精通したスペシャリストを社内に擁しており、的確なリース/アセット マネジメント戦略を立案・実行し、新たな価値の創造を目指します。


APLによる物件価値の創造
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