ギャラクシービル

  • マルチ・テナント型、100%賃貸のリテール物件。台湾西門町のサブマーケットにある数少ない完全所有権ビルの一つ。
  • 台北の若者やトレンディーな地域住民、観光客に最も人気のあるリテール商業地域である西門町の歩行者天国エリアに位置する。毎月約300万人の買い物客が訪れる地域である。
  • 既存のリースの賃料水準が市場を下回っていたため、リポジションニングによるバリューアップを行った。

利点・特徴

  • リポジショニング戦略:APLでは強力なコンスーマー・サブマーケットにおいて隣接する複数の土地が利用可能であり、また地域において数少ない完全所有権ビルであることに着目。そこで旗艦店舗を誘致する機会があることに着目し、ユニクロを新たなアンカーテナントとして入居させることに成功。
  • 売却時において、台湾での記録的な売却価格を実現した。

取得年月 / 売却日

2010年7月 / 2012年8月

所在

台湾、台北市

物件タイプ

リテール

物件規模

14,642㎡