MIDORI

  • 当物件の売主(米国親会社)は資金難に陥り、台湾の資産を処分しました。
  • その結果、APLはオフマーケット取引により台北市の一等地に位置する3件の商業物件を取得しました。
  • 3件の物件:
    • 台北駅の近くにあるBクラスオフィスビル物件
    • 台北駅の向いにある地上および地下に位置するリテール物件
    • 台北101の近くにあるAクラス物件

利点・特徴

  • 徹底した市場調査: 魅力的な取得価格、割安となっている台湾不動産市場、中国と台湾の国交進展などの要因を見極めました。
  • 取引ストラクチャー: 売主の倒産リスクを低減するような取引を行い、現地の貸し手から資金を調達しました。
  • 投資戦略: 区分所有権により3件を売却しました。

取得日

2009年11月

所在地

台湾台北市

不動産タイプ

オフィス・リテール

面積

17,474㎡