大阪CIビル

  • 当物件は日本の大手信託銀行の関連会社からオフ・マーケットで取得したものです。
  • 大阪御堂筋通りと中央大通りが交差する角に位置し、主要なオフィス街にある地下鉄本町駅に直結しています。
  • 当物件はビル全体が日本の大手商社である伊藤忠商事株式会社に本社ビルとして一棟貸しされていましたが、当時、同社は本社移転を検討していました。

利点・特徴

  • 当物件に関する同社の要望について詳細な調査を行った結果、引き続きテナントとしてご利用いただくのが最善と判断しました。
  • APLは共用エリアやエレベーターを含め大規模な改修を行いました。
  • 同社は、当ビル13階分のフロアスペースを10フロアに集約し、マーケット水準を上回る賃料で3年間借りるという新規の賃貸借契約を結びました。空室となったスペースは外部テナントに賃貸することにより、安定したキャッシュフローを維持しました。
  • 当物件はその好立地と高水準の建築設備により、多くの機関投資家の注目を集めました。
  • 2007年2月、APLは当物件を海外の大手金融機関系投資家に売却しました。

取得日/売却日

2002年2月 / 2007年2月

所在地

大阪府大阪市

不動産タイプ

オフィス

面積

30,864㎡