台湾不動産ポートフォリオ

  • 2014年12月、APLは台湾の非上場不動産持株会社の支配持ち分を取得しました。同社は高雄市を中心に分散した不動産ポートフォリオを所有していました。高雄市は台湾で2番目に大きい都市であり、また、世界有数の規模を持つコンテナ港でもあります。
  • 同社のポートフォリオは、住宅・商業地区を中心とした100件以上の不動産アセットで構成されています。

利点・特徴

  • 高雄市には、いくつかの大型インフラプロジェクトが進行中です。これらのプロジェクトは高雄市の南北を結ぶルートを発展させるためのもので、なかには上記の不動産アセットの近くに停車駅ができる予定の新ライトレール線の開発プロジェクトが含まれています。
  • ポートフォリオは、一等地の地域で高度に分散しています。
  • APLは、このようなポートフォリオの資産について、付加価値戦略を実行しています。

取得日

2014年12月

所在地

台湾高雄市

不動産タイプ

不動産ポートフォリオ

面積

不動産100件超