Updated 5/2008
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不動産投資・アセット マネジメント会社、アジア・パシフィック・ランド(”APL”)が日本市場に参入して8年目を迎えました。関係者の皆様のご厚情に感謝するとともに、ここにあらためてAPLについてご紹介させていただきたいと存じます。
日本の不動産市場は劇的に変化しつつあります。現在、投資家はキャッシュフローの向上を求め、市場はより創造的なアセット マネジメント ソリューションを求めています。こうした背景を踏まえ、APLでは不動産市場における日本のビジネス習慣に対する理解と、ディスカウントキャッシュフローに基づく欧米流の厳格な評価方法を融合した、最先端の不動産ビジネスを展開しております。
APLは業界有数の市場調査力と物件分析力を通じて、各資産のリスク/リターンを徹底的に追求しております。同時に、機関投資家ネットワークから得られる豊富な資本基盤を生かし、新たなビジネスチャンスにも機敏に対応いたします。物件取得後は、私どもの
アセットマネジメントチームがテナントと一体となり、優れた稼働率とキャッシュフローの
確保を目指します。このように、APLは潜在的不動産価値を引き出すという独自の能力を発揮することができるのです。
私が日本での不動産ビジネスに携わるようになってから17年以上が経ちましたが、その間、オープンマインド、公平さ、そして誠実さを常に心がけてまいりました。私どもAPLは今後も日本の不動産市場に貢献し、お客様、パートナー、株主の皆様の期待に応えて
参ります。
アジア・パシフィック・ランド社長
ウィリアム ショーンフェルド